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会社沿革
会社沿革
1900
1930
1940
1950
1960
1970
1980
1990
2000
2010
2020
1900
1902年4月
(明治35年)
創業者にして初代社長高橋滝治郎は、郷里岐阜県より上京し、義兄の経営する高田製作所に入社。以来32年にわたり専心し、工場長として金属加工技術の向上および企業発展に尽力
1930
1933年5月
(昭和8年)
現在地、東京都荒川区東日暮里1-30-9番地に、新たに高橋滝治郎個人として高橋製作所を創業し、塑性加工を主として自転車部品及家庭用火災報知器の製造開始
1937年4月
(昭和12年)
旧逓信省、貯金局向け事務用器具の製造を開始
1940
1941年12月
(昭和16年)
日米戦争勃発に伴う企業整備の下、既存の事務用器具の生産から軍需用航空機部品の生産に転換
1945年3月
(昭和20年)
10日の真夜中から数時間に及ぶ東京大空襲で全工場を焼失、以降操業継続不能
1946年3月
(昭和21年)
荒川区東日暮里の同地焼けあとに工場を再建し、郵政省関係の事務用器具の製造再開
徐々に自転車用部品の製造を順次再開
1948年4月
(昭和23年)
自転車部品も戦前の実績により、受注が増加
1950
1952年12月
(昭和27年)
自転車用部品、特にランプ掛、フォーク肩カバー、後部反射器専門メーカーとしても生産も漸く軌道にのり、事業の拡大に伴い企業形態を株式会社に改組
商 号 株式会社 高橋プレス工場
資本金 1,500,000円
1957年2月
(昭和32年)
プレス加工品の受注増加に伴い現工場では手狭となり荒川区東日暮里1-31-8番地に新工場を竣工
又資本金を4,500,000円に増資
1959年11月
(昭和34年)
従来の小物プレス加工から中、大物プレス加工方面へ進出を計画、会田鉄工所ダブルクロスクランクタイプ能力200t、ストレートサイドプレスを導入
1960
1960年3月
(昭和35年)
専務取締役高橋浩を中心に社内標準化を立案し、これを推進。又、電気冷蔵庫扉の加工及組立(スポット)自動車フェンダー等の大物プレス加工も開始
1960年11月
(昭和35年)
自動車用部品、ブレーキシューの製造を開始
1961年9月
(昭和36年)
資本金5,152,500円に増資
1961年11月
(昭和36年)
工場標準化法に基き通産省及工業技術院の工場生産技術審査を受審
1962年1月
(昭和37年)
生産能力向上を目的として第2次工場増築を実施。鉄骨三階建、総面積280坪の工場が竣工
1962年2月
(昭和37年)
工場標準化法第19条の規定によりリフレクター製品の日本工業規格(JIS)表示許可を取得
許可番号 8484
1963年7月
(昭和38年)
プロジェクション溶接加工をプレス加工品の組立に開始
1964年10月
(昭和39年)
社員旅行 神奈川県
1965年6月
(昭和40年)
会田製250tストレートサイドプレスを増設
1966年11月
(昭和41年)
150tストレートサイドプレスを増設、プレス自動化を推進
1967年5月
(昭和42年)
資本金10,000,000円に増資、売上高年間2億円を達成
1968年1月
(昭和43年)
東京都荒川区東日暮里2-13に500m²の第2工場を新設、プレス治工具工場として操業開始
1968年9月
(昭和43年)
専務取締役高橋浩は社長に就任し、前社長は会長に就任
1969年3月
(昭和44年)
中小企業合理化工場として東京都知事より知事褒賞を受賞
1969年9月
(昭和44年)
千葉県関宿町に工場敷地として1万m²を購入し、この頃には建屋が完成
1969年12月
(昭和44年)
関宿工場第1期工事竣工
1970
1970年2月
(昭和45年)
関宿工場第1次計画が竣工し、操業開始。主要設備の移設および生産体制の整備を進める
1970年3月
(昭和45年)
自転車用「前フォーク肩」をプレス加工品として開発し、実用新案No.81086号として許可され、当社の主要製品の一翼となる
1971年4月
(昭和46年)
社員旅行 静岡
1973年6月
(昭和48年)
業務拡大に伴い、資本金18,000,000円に増資
1974年12月
(昭和49年)
関宿工場棟を2倍に増築
自転車部品フォーククラウンの生産が、年間800万個達成
1975年1月
(昭和50年)
関宿工場第2次計画竣工し、自動トランスファープレスを導入
1976年9月
(昭和51年)
トランスファープレス2号機を導入
1980
1980年8月
(昭和55年)
工場を関宿に統合し、東京は本社・営業所とする。トランスファープレス、自動倉庫等導入
1984年11月
(昭和59年)
マシニングセンター、ワイヤーカット放電加工機を導入
1986年3月
(昭和61年)
冷間鍛造技術で最新鋭機400tナックルジョイントプレスを設置し、また金属技術の向上を図るためワイヤーカット放電加工機を増設
倉庫業務の自動化も実施し、全自動ラックマスター倉庫を設置することで倉庫業務の自動化を推進
1987年2月
(昭和62年)
マルチフォーミングマシンを2台導入し、小型精密複雑成形曲げ加工の飛躍的向上を実現
1989年5月
(平成1年)
株式会社タカハシテクノと社名を変更
高橋 浩は会長に、専務取締役高橋 進が代表取締役社長に就任
1990
1990年8月
(平成2年)
関宿工場に新工場棟を建設。
大型、中小型プレス機も増設し自動化を推進
1990年8月
(平成2年)
工場の千葉県進出20周年記念を期に、第3次工場増設計画を実施
これにより約1500平米の工場棟の増設と大、中、小型プレス機を増設し自動化を推進。社員の福祉施設である食堂、娯楽室、会議室など福利厚生施設を整備
1992年12月
(平成4年)
空調ダクト用エルボを生産開始
それに伴い油圧プレス機を導入
1994年12月
(平成6年)
自動車エンジン部品をトランスファープレスにより生産開始
1996年2月
(平成8年)
空調ダクト用エルボ専用自動プレスラインを導入
2000
2002年9月
(平成14年)
関宿工場
ISO14001
認証取得
2003年11月
(平成15年)
高橋 進は相談役に、取締役高橋恭久が代表取締役社長に就任
2006年1月
(平成18年)
自動車エンジン部品を韓国に輸出開始
2010
2010年4月
(平成22年)
アイダ製300t サーボプレス機を導入
2011年12月
(平成23年)
韓国慶尚北道亀尾市に合弁会社 SHINHWA TAKAHASHI PRESS Co.,Ltd を設立
2012年8月
(平成24年)
SHINHWA TAKAHASHI PRESS Co.,Ltd にて自動車部品バルブリフターの量産開始
2013年1月
(平成25年)
関宿工場にて自動車部品ロッカーアームの量産開始
2013年6月
(平成25年)
社員旅行 仙台
2015年6月
(平成27年)
社員旅行 九州 別府 熊本
2017年6月
(平成29年)
社員旅行 金沢 福井
2019年1月
(平成31年)
SHINHWA TAKAHASHI PRESS Co.,Ltd にて熱処理ラインの操業開始
2019年6月
(令和1年)
社員旅行 北海道 函館
2020
2020年5月
(令和2年)
テクノ亜鉛エルボ総出荷数量5,000万個達成
2021年10月
(令和3年)
SHINHWA TAKAHASHI PRESS Co.,Ltd の社名を STP Co.,Ltd に変更
2022年2月
(令和4年)
関宿工場に倉庫兼事務所棟が竣工
2022年4月
(令和4年)
関宿工場に大型プレス5連自動搬送ラインを導入
2023年6月
(令和5年)
社員旅行 大阪
2025年5月
(令和7年)
関宿工場に倉庫棟が竣工
2025年6月
(令和7年)
社員旅行 山形